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仙台七夕の飾り物 (東一番丁)(2)
仙台七夕の飾り物 (東一番丁)(2)

分類項目 七夕(戦前) 飾り物(1) 
タイトル 仙台七夕の飾り物 (東一番丁)(2) 
写真番号 99-041 
場所 仙台市東一番丁(中央部)
映像内容 絵葉書「牽牛織女の傳説を祝ふ。仙臺古来の名物 七夕祭 東一番丁の雑踏」 / 場所は、東一番丁中央部(東一振興会) / 道の奥が南方向 /  99-040 より少し南を撮影(理由:右端下の看板「・・ゆひ」が99-040中央下の白い看板「かみゆひ」と同じ) / 99-040の飾り物(「玉澤」看板左)と同じものが2つ写る(いずれも街灯から吊り下げているようだ) / 右上の飾り物は「紙衣」 / 街灯は東一番丁(北部~中央部)統一の「1基5灯型、傘が筒型」 / 画面中央下の看板(黒地に白い字)は「イーストマンコダック」 (写真屋か)
撮影年代 1932年(S7)8月 
撮影年代判定根拠 99-039 と同じ組絵葉書
関連情報/参考文献 【「仙台七夕と盆まつり -その由来と伝承-」P22】に、「紙衣は七夕竹の一番尖端に掲げる習わし、子どもが丈夫になるよう本物の衣装を下げる習わしもあって、病や災いを身代りに流す形代(かたしろ)の意味もある」
備考  
カラー/モノクロ モノクロ 
分類内の通し番号 15 
画像ファイル名 sendai7015 
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