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梅川漆器舗付近の七夕飾り
梅川漆器舗付近の七夕飾り

分類項目 東一・大町角 
タイトル 梅川漆器舗付近の七夕飾り 
写真番号 53-70-01 
場所 仙台市
映像内容 左側は梅川漆器舗(「特産埋木美術漆器家具一式」の看板) / 右側は、西内楽器店で、上部に「大内」の看板はあるが、最上層のネオン(コロンビア・マーク)がまだついていない。 入口の上にコロンビアポータブルの字あり
/ 両建物間の看板「中元福引大賣出」の下は東一番丁通り / 東一番丁通りはここまでの「大通り」が広く、ここから先(北)は狭かった / 大通り入口のキリンビールアーチが写っていないが、まだ無い頃か?
撮影年代 1926年(T15)~昭和初期 
撮影年代判定根拠 ①西内楽器店(木造)竣工は大正15年 / ②昭和3年から市内各商店街が参加して盛大な七夕祭りとなった
関連情報/参考文献 <梅川漆器舗>は、 98-017 (昭和3年)

<西内楽器店>は、木造2階一部3階建の上に2層の塔屋をもつ(正面からは4層5階建に見える)特徴ある建物で、繁華街東一番丁と大町通り交差点の北東角にあった。 大正15年竣工、昭和20年7月の仙台空襲で焼失。下の1層目に1階2階、その上部は上の層ほど細くなる。下から2層目(3階)の庇下に看板「西内楽器店」がつき、塔屋(下から3層目)に看板「大内」がついていたが、昭和10年前後になって、3層と4層に円形のネオン(コロンビアレコードのマーク)がつけられた(→ 20-46 )。ネオンが輝くのは 53-33 にある
/ 【「古写真にみる仙台の建築(東北大学建築学報 第34号 1995年3月)」P44】には 「大内(西内楽器店)は昭和初年建築、木造二階一部三階、瓦葺、真壁漆喰塗」
備考 撮影)森権五郎 
カラー/モノクロ モノクロ 
分類内の通し番号
画像ファイル名 sendai123 
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