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仙台七夕 戦後初の七夕飾り
仙台七夕 戦後初の七夕飾り

分類項目 七夕(戦後) 飾り物 
タイトル 仙台七夕 戦後初の七夕飾り 
写真番号 53-12 
場所 仙台市東一番丁
映像内容 敗戦の翌年、東一番丁の森権五郎さんが仙台で一番早く自分の店 53-05 の前に七夕飾りを出した(昭和21年8月5日) / また東一番丁の52軒(当時の全戸)が市内に先駆け七夕を飾り、多くの市民が見に訪れた(同年8月7日) / この七夕飾りは敗戦後の人々の心にあかりを灯した
撮影年代 1946年(S21)8月5日 
撮影年代判定根拠 <写真提供者からの情報>
関連情報/参考文献 <森権五郎さん手記より> 「昭和21年8月7日、戦後第1回七夕祭。 東一番丁の全戸数は52戸。全部の協力を得て飾り付けた。私は復興会事業部長として自ら生出(おいで)村に出向き、笹竹を買い、ボロトラックで全戸に配布、七夕飾りせしところ、全市民の度肝をぬく。」
備考 撮影)森権五郎

<参照> 当サイト内「市民の思い出・時代の記憶集」の分類項目「E-1 仙台七夕」   
カラー/モノクロ モノクロ 
分類内の通し番号
画像ファイル名 sendai8001 
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