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東北大学医学部付属病院
東北大学医学部付属病院

分類項目 校舎(旧二高・高等工業・東北大) 
タイトル 東北大学医学部付属病院 
写真番号 16-37 
場所 仙台市北四番丁(星陵町)
映像内容 門標に「東北大学医学部附属病院」とある / 写る病院本館は明治44年建築 / 本館の左半分(2階建て)が写る / 写る部分(本館左半分)は2階建てだが、本館の右半分(東側)は終戦間際に疎開解体しようと2階部分を取り壊したため、平屋になった( →写真 77-20
撮影年代 1949年(S24)以降 
撮影年代判定根拠 病院は、昭和22年9月に医学部付属医院、24年に医学部附属病院と改称
関連情報/参考文献 <参考> 「宮城県百科事典」P759の「東北大学医学部付属病院」
備考 <青葉区・石澤妙子さん(昭和11年生まれ)「大学病院に入院中の思い出(食糧難だった昭和21年)>                                   「当時小学校5年生の私は、昭和21年6月~8月31日迄、盲腸が手遅れになり、その後腸閉塞をおこし大手術となり、桂外科の302号室に入院しておりました。 
/ その頃、入院患者の食事は付き添いの家族が各々用意する為、ベランダにおいた七輪に炭火を起こして炊くおかゆと粗末なおかずのみでした。 隣のベッドで母親に付き添っていた10代の娘さんは母親にほんの少しばかりのおかゆを炊き、自分はメリケン粉をこねて、その中に味噌をつめ(あんの代わり)蒸して、ベッドの下で食べておりました。                                                           /  先生方も日曜日にはリュックを背負い、じゃがいもの買い出しに行かれるという状態で、月曜日の回診の時には必ずその苦労話をされたものでした。」  (続きは、当サイト内「市民の思い出・時代の記憶集」の分類項目「H-2 戦後体験」ID283へ)                               
カラー/モノクロ モノクロ 
分類内の通し番号 19 
画像ファイル名 sendai4047 
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