【解説】D-12  文化財

D-12-01は、青葉城の「大手門」と「隅櫓」、D-12-02は、「瑞鳳殿」(伊達政宗公の霊廟)と「感仙殿」(二代藩主忠宗公の霊屋)

いずれも、藩政時代からの伊達家ゆかりの文化財で、昭和6年12月に大手門、隅櫓、瑞鳳殿、感仙殿がともに国宝に指定されたが、すべてが仙台空襲(昭和20年7月10日)で焼失した。戦後、瑞鳳殿は焼失前の姿に復元、隅櫓は市民の寄付で外観が復元された。

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