【解説】A-05-02  広瀬通り

仙台空襲(昭和20年7月)で焼失した市街地を東西に貫き、駅前通りから広瀬川の仲の瀬橋までで、戦後に戦災復興事業で新設された。

東一番丁通りと交差する付近は、旧・立町通りや旧・玉澤横丁を拡幅したが、そのほかは空襲焼失地に新たに造成された。幅員は西公園通り角までが36m。

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