【解説】C-08-02 仙台市役所

明治22年市制施行当時の庁舎(木造)は、それ以前の仙台区時代の区庁舎を引継ぎ、大正15年まで使用。(出典:「仙台あのころこのころ八十八年」の口絵写真の説明)

昭和4年には、3階建RC構造のルネサンス式の市庁舎が完成。通称「白亜の庁舎」として親しまれ、市のシンボル的な建物の1つであった。

「白亜の市庁舎」は、8階建ての新庁舎が昭和40年10月に完成した後、昭和41年秋に取り壊された。

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